バーチャルオフィス「NAWABARI」はネットショップの住所対策におすすめ!料金・法人登記・郵便転送

NAWABARIでネットショップ用の住所を自宅と分けるイメージ

ネットショップを始めるとき、自宅住所を購入者に知られたくないと考えて、バーチャルオフィスを探す方もいるでしょう。

NAWABARIは、ネットショップ運営者やインフルエンサーなどを利用対象として掲げ、月額1,100円から事業用住所を利用できるバーチャルオフィスです。法人登記に対応するプランや週1回の郵便転送も用意されています。

ただし、月額1,100円のプランと法人登記に対応するプランでは料金や利用できる機能が異なります。「安いから」という理由だけで決めるのではなく、自分が住所を何に使いたいのかを先に整理しておきたいところです。

本記事では、自宅住所を出さずにネットショップを運営したい方にとって、NAWABARIが自分の用途に合うサービスなのか判断できるようにまとめました。

この記事でわかること
  • NAWABARIの料金プランと、月額1,100円で利用できる範囲
  • ネットショップや特商法表記で住所を使うときのポイント
  • 法人登記をする場合に選ぶプランと料金の違い
  • 郵便物の受け取り・転送・確認方法
  • NAWABARIが向いている人と、他社も比較したほうがよい人
編集長

ネットショップ用の住所と法人登記用の住所では、必要なプランが変わります。まずは「どこで住所を使いたいのか」から考えると選びやすいですよ。

NAWABARIを検討する理由として、もっとも近いものを教えてください。

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ネットショップ用の住所を低コストで用意したい方は「NAWABARI」を検討してみてはいかがでしょうか。

ネットショップ運営プランは月額換算1,100円(税込)で、屋号を10個まで追加料金なしで登録できます。

特商法表記への住所利用や週1回の郵便転送にも対応しているため、自宅住所を公開せずにネットショップを運営したい方は、利用条件を確認してみてください。

\ 料金や利用条件を確認する /

目次

バーチャルオフィス「NAWABARI」はネットショップ運営者の住所対策に向いている?

ネットショップの住所を自宅と分けて運営するイメージのH2サムネイル

NAWABARIは、ネットショップを運営するときに自宅住所を公開したくない人と相性のよいバーチャルオフィスです。

まずは、ネットショップで住所を使う場合にどのようなサービスを利用できるのか見ていきましょう。

月額1,100円から事業用住所と郵便転送を利用できる

NAWABARIのネットショップ運営プランは、月額1,100円(税込)で利用できます。

料金には事業用住所の利用だけでなく、週1回の郵便転送、特定商取引法に基づく表記への利用、マイページ、電話用件転送などが含まれています。届いた郵便物はマイページで写真を確認でき、必要なものを選んで転送を依頼することも可能です。

自宅住所をネットショップに掲載したくないものの、法人登記までは必要としていない場合に向いています。ただし、郵便物の転送料や速達・都度転送などのオプション料金は別途かかるため、月額料金だけで総費用を判断しないようにしましょう。

BASEなど10社以上との提携実績がある

NAWABARIは、BASEをはじめとした10社以上との提携実績があります。提携先には、ネットショップ作成サービスや会計・法人設立関連のサービスなどが含まれており、EC事業者や小規模事業者を意識したサービス設計が特徴です。

ネットショップでは、特定商取引法に基づく表記などで事業者の住所を掲載する場面があります。自宅住所を購入者へ公開したくない場合、ネット販売で利用できる事業用住所を用意する方法のひとつとしてNAWABARIを検討できるでしょう。

ただし、「BASEと提携している=すべてのショップや利用方法で問題なく使える」という意味ではありません。利用している販売サービスの規約や、住所に求められる条件は契約前に確認してください。

複数の屋号を追加料金なしで登録できる

NAWABARIで1つの契約に最大10屋号まで追加料金なしで登録できる図解

ネットショップを複数運営している場合や、事業ごとに異なる屋号を使っている場合は、宛名を追加するたびに料金がかかるサービスもあります。

NAWABARIでは、追加料金なしで屋号を10個まで登録可能。

たとえば、ネットショップごとに異なるショップ名を使っていても、10個までは屋号の追加料金がかかりません。

ただし、これは「10サイトまでしか利用できない」という意味ではありません。無料で追加できる屋号が10個までという仕組みです。複数ブランドやショップを運営している人にとって、宛名ごとの追加費用を抑えられる点はメリットでしょう。

郵便物をマイページで写真確認できる

届いた郵便物をマイページで確認し、転送または廃棄を選べる流れの図解

NAWABARIに郵便物が届くと、マイページとメールで通知されます。マイページでは郵便物の外見写真やサイズを確認できるため、転送する前に何が届いたのかを把握できます。

不要な郵便物は廃棄を指示でき、必要なものだけ転送することも可能です。基本の転送日は毎週水曜日で、月曜日午前中までに届き、廃棄指示が出ていない郵便物がまとめて発送されます。転送にかかる費用は実費で、あらかじめ入金したデポジットから差し引かれる仕組みです。

なお、郵便物の中身までオンラインで確認したい場合は、開封してPDF化する有料オプションがあります。外見写真の確認と、内容をPDFで読むサービスは別なので、混同しないようにしましょう。

郵便物のGPS・盗聴器・金属探知チェックに対応している

NAWABARIで届いた荷物を自宅へ転送する前にGPS・盗聴器・金属探知を確認する流れの図解

ネットショップやSNSで活動していると、購入者や視聴者などから荷物を受け取る機会が増えることがあります。自宅住所を伏せる目的でバーチャルオフィスを利用するなら、転送される荷物の安全性も気になるところです。

NAWABARIでは、届いた荷物にGPS・盗聴器探知機と金属探知機によるチェックを行っています。チェック結果はマイページの郵便物確認画面から確認できます。

ファンからプレゼントを受け取るインフルエンサーや、不特定多数の人とやり取りするネットショップ運営者には、特徴的なサービスといえるでしょう。

ただし、こうした確認によってすべての危険物や追跡機器を確実に発見できるわけではありません。住所を伏せる対策のひとつとして考え、サービスの範囲を理解したうえで利用することが大切です。

編集長

プレゼントの受取先として使いたい人は、料金だけでなく、荷物を自宅へ転送するまでの管理方法も確認しておくと安心です。

バーチャルオフィス「NAWABARI」の料金プラン

NAWABARIには、ネットショップや私書箱利用を想定した「ネットショップ運営プラン」と、法人登記にも対応する「ビジネスプラン」があります。

ネットショップ運営プランは月額1,100円

ネットショップ運営プランは月額1,100円(税込)で、年間13,200円(税込)の一括払いです。契約期間は1年間で、月単位での契約には対応していません。

住所利用に加えて、週1回の郵便転送、特定商取引法に基づく表記への利用、マイページ、電話用件転送、郵便物のGPS混入チェックなどが用意されています。ネットショップやインフルエンサー活動などで、自宅とは別の住所を用意したい場合に向いています。

郵便物の転送料や有料オプションは基本料金とは別にかかります。月額1,100円だけで比較せず、年間の基本料金と、必要なオプションを合わせて確認しておくとよいでしょう。

法人登記するならビジネスプランを選ぶ

法人登記の有無でNAWABARIのプランを選ぶ違いを示した図解

会社の本店所在地としてNAWABARIの住所を登記したい場合は、ビジネスプランが対象です。

年間契約では月額換算1,650円(税込)で、19,800円(税込)の一括払い。月契約なら月額3,300円(税込)から利用できます。

法人登記のほか、週1回の郵便転送、特定商取引法に基づく表記への利用、マイページ、電話用件転送なども料金に含まれます。これから法人を設立する場合だけでなく、東京に支社や支店の住所を用意したい場合にも利用できます。

ネットショップ運営だけなら月額1,100円のプランで足りる場合があります。法人化を予定しているなら、後から住所を変更する手間も考えて、最初から登記に対応したプランを選ぶか検討するとよいでしょう。

郵便物の即日転送やPDF化はオプションで追加できる

NAWABARIの週1回転送に速達・都度転送やPDF化を追加できる仕組みの図解

通常の週1回転送では間に合わない郵便物がある場合は、速達サービスや都度転送サービスを追加できます。

速達サービスは1荷物550円(税込)で、当日午前中までに転送を指示した郵便物を当日発送します。継続的に早く受け取りたい場合は、月額1,100円(税込)の都度転送サービスへ変更可能です。送料は別途かかります。

郵便物の中身をオンラインで確認したい場合は、月額1,100円(税込)の開封・読み込みサービスも利用できます。1通につき110円(税込)が加算され、届いた書類をPDFでマイページから確認できます。6枚目以降は1枚10円が追加されるため、郵便物の量が多い場合は利用頻度も考えて選ぶとよいでしょう。

毎週の転送で足りるのか、急ぎの郵便物がどの程度あるのかによって、必要なオプションは変わります。

バーチャルオフィス「NAWABARI」の使い方

NAWABARIは、ネットショップやSNSを使った活動など、自宅以外の住所を公開・受取先として用意したい場面で使えます。

用途によって必要なプランや費用が変わるため、「住所を何に使うのか」を決めましょう。

ネットショップの特商法表記に使う

自宅住所を販売ページに出さず、事業用住所を特商法表記に使う流れの図解

ネットショップを運営する際、自宅住所を特定商取引法に基づく表記へ載せたくない場合に、NAWABARIのレンタル住所を利用できます。ネットショップ運営プランでも特商法表記への住所利用に対応しているため、法人登記をしない個人のネット販売でも使えます。

レンタルした住所は、特商法表記だけでなく、商品の発送ラベルやショップカードなどにも利用可能です。購入者へ自宅住所を知らせずに商品を発送したい人にとって、販売ページから発送まで住所を分けられる点はメリットです。

ただし、利用するネットショップサービスによって登録住所や表示方法のルールが異なる場合があります。NAWABARIを契約する前に、利用中のプラットフォーム側の条件も確認しておきましょう。

複数ショップや複数屋号の住所をまとめる

複数のネットショップやブランドを運営している場合、ショップごとに異なる屋号を使うことがあります。

NAWABARIでは、追加料金なしで屋号を10個まで登録できます。たとえば、AショップとBショップで別の屋号を使っていても、同じ契約内でそれぞれの宛名を登録できます。

ショップを増やすたびに別契約を結んだり、屋号追加の月額料金を払ったりする必要がないため、複数ブランドを運営している人には使いやすい仕組みです。

ただし、無料で追加できるのは屋号が10個までです。11個以上の屋号を使う予定がある場合は、追加できる条件や料金を事前に確認しておきましょう。

YouTubeやSNS活動のプレゼント受取先に使う

YouTubeやSNSで活動していると、ファンレターやプレゼントの送り先を求められることがあります。自宅住所を公開したくない場合は、NAWABARIの住所を受取先として利用できます。

届いた荷物はマイページで写真を確認し、転送するか破棄するかを指定できます。自宅へ直接送ってもらう必要がないため、視聴者やフォロワーに自宅住所を知らせずに受け取れる点がメリットです。

また、プレゼントとして届いた荷物には、AirTagなどのGPS機器が混入していないか確認する仕組みも用意されています。インフルエンサーやライバーなど、不特定多数の人から荷物を受け取る機会がある人には確認しておきたいサービスです。

法人化するときの登記住所として使う

個人で始めた事業を法人化するときは、会社の本店所在地を登記する必要があります。自宅住所を登記簿へ載せたくない場合は、NAWABARIのビジネスプランを登記住所として利用できます。

ビジネスプランは、新しく会社を設立する場合だけでなく、東京に支社や支店の住所を用意したい場合にも対応しています。年間契約なら月額換算1,650円(税込)、月契約では月額3,300円(税込)です。

ネットショップ運営プランでは法人登記できないため、将来的に法人化する予定がある人は、契約時点でどちらのプランを選ぶか確認しておきたいところです。個人事業から法人へ移行する可能性が高いなら、住所変更の手続きまで含めて考えておくとよいでしょう。

\ 料金や利用条件を確認する /

バーチャルオフィス「NAWABARI」を契約する前に確認したいポイント

NAWABARIは低価格で利用できますが、選ぶプランや郵便物の受け取り方によって実際にかかる費用は変わります。

とくに、法人登記の可否、郵便物の転送料、契約期間、利用できる住所は申し込み前に確認しておきたい項目です。自分の用途と合わない部分がないか、一つずつ確認しましょう。

月額1,100円のプランでは法人登記できない

月額1,100円(税込)のネットショップ運営プランは、特定商取引法に基づく表記や郵便物の受け取りには利用できますが、法人登記には対応していません。

会社の本店所在地としてNAWABARIの住所を使う場合は、法人登記に対応したビジネスプランを選びます。年間契約なら月額換算1,650円(税込)、月契約では月額3,300円(税込)です。

ネットショップ運営から始め、後から法人化する予定がある場合は、将来の登記住所まで考えてプランを選んでおくとよいでしょう。

郵便物の転送料は月額料金とは別にかかる

NAWABARIの基本料金には郵便物の転送サービスが含まれていますが、実際に発送するときの送料は別途必要です。

転送料は、あらかじめチャージしたデポジットから実費で差し引かれます。郵便物が頻繁に届く事業では、月額料金に加えて転送費も見込んでおいたほうがよいでしょう。

とくにネットショップ運営で返品物や事業関係の書類を受け取る場合は、郵便物の量によって年間費用が変わります。料金を比較するときは、基本料金だけでなく、自分がどの程度郵便物を受け取るかも考えておきたいところです。

月額1,100円だけを見ず契約期間を確認する

ネットショップ運営プランは月額換算1,100円(税込)ですが、1年契約となり、13,200円(税込)をまとめて支払います。

そのため、「まず1〜2か月だけ試したい」という使い方には向いていません。ネットショップを継続して運営する予定があるか、1年間利用する前提で費用に納得できるかを確認してから申し込む必要があります。

一方、法人登記に対応するビジネスプランでは月契約も選べます。利用期間が決まっていない場合は、月額表示だけでなく契約単位まで比べてみてください。

利用できる住所は東京都内の1拠点が中心

NAWABARIで利用できる住所は、東京都目黒区の拠点です。複数の都道府県や東京都内のエリアから、好きな住所を選ぶタイプのサービスではありません。

ネットショップの特商法表記や郵便物の受取先として東京都内の住所を用意できればよい人なら、大きな問題にはなりにくいでしょう。

一方、「渋谷区や港区など特定のエリアを選びたい」「大阪や福岡など東京以外の住所が必要」といった場合は、複数拠点を用意しているバーチャルオフィスも含めて比較する必要があります。

バーチャルオフィス「NAWABARI」が向いている人・向いていない人

NAWABARIは、ネットショップやSNS活動で自宅住所を公開したくない人、低コストで事業用住所を用意したい人に向いています。

一方、利用したい地域を細かく選びたい場合や、月額1,100円のまま法人登記まで済ませたい場合には合いません。料金だけで決めず、住所の使い道、郵便物の受け取り方、将来の法人化まで含めて判断しましょう。

NAWABARIが向いている人

NAWABARIは、ネットショップやSNSで活動していて、自宅住所を公開したくない人におすすめのバーチャルオフィスです。

月額1,100円のネットショップ運営プランでは、特商法表記への住所利用や週1回の郵便転送に対応しています。複数の屋号を使う人や、ファンレター・プレゼントの受取先を用意したいクリエイターにも使いやすいでしょう。

法人登記が必要な場合はビジネスプランを選べるため、個人で事業を始めてから法人化を考えている人にも対応できます。

とくに、次のような人は検討しやすいサービスです。

  • ネットショップに自宅住所を載せたくない
  • 複数のショップや屋号を運営している
  • 郵便物を自宅以外で受け取りたい
  • YouTubeやSNSのプレゼント受取先が必要
  • 東京都内の住所を法人登記に使いたい
  • 郵便物の写真確認や安全チェックも重視したい

住所を借りるだけでなく、郵便物の管理や受け取りまでまとめて任せたい人にぴったりです。

\ 料金や利用条件を確認する /

NAWABARIが向いていない人

NAWABARIは、利用したい住所エリアを細かく選びたい人には向いていません。利用できる住所が限られているため、港区・渋谷区など特定の地域にこだわる場合や、東京以外の住所が必要な場合は、複数拠点を展開するサービスも比較したほうがよいでしょう。

また、月額1,100円のネットショップ運営プランでは法人登記ができません。できるだけ安い料金のまま法人登記まで済ませたい人は、料金と登記対応を合わせて他社と比べる必要があります。

次のような人は、NAWABARI以外も確認してみてください。

  • 利用する住所のエリアを選びたい
  • 東京以外の住所を使いたい
  • 月額1,100円のまま法人登記したい
  • 短期間だけネットショップ運営プランを試したい
  • 郵便物の転送料まで定額にしたい

自宅住所を隠せるかどうかだけでなく、住所エリア、法人登記、契約期間、郵便料金まで比べると、自分に合うサービスを判断できます。

編集長

NAWABARIの強みが自分の使い方と合わない場合は、無理に選ぶ必要はありません。住所を使う目的を先に決めてから比較すると、選択肢を絞れます。

あなたに合うバーチャルオフィス診断

6つの質問に答えると、重視する条件に合いやすいサービスを5社から判定します。

質問 1 / 6 17%

※診断結果は、各社の公開情報をもとにした選択の目安です。料金・対応サービス・キャンペーン等は変更される場合があるため、申し込み前に各サービスの案内で最新情報をご確認ください。

NAWABARIに関するよくある質問

NAWABARIの月額1,100円プランで法人登記できますか?

できません。月額1,100円(税込)のネットショップ運営プランは法人登記に対応していないため、登記住所として利用する場合はビジネスプランを選びます。

NAWABARIの住所は特商法表記に使えますか?

使えます。ネットショップ運営プランでも、特定商取引法に基づく表記へNAWABARIの住所を利用できます。ただし、利用するECサービスによって登録条件が異なる場合があるため、プラットフォーム側のルールも確認しておきましょう。

届いた郵便物は確認できますか?

確認できます。郵便物が届くとマイページとメールで通知され、外見写真やサイズを確認できます。

必要な郵便物は転送し、不要なものは廃棄を指定できます。郵便物の中身までオンラインで確認したい場合は、開封してPDF化する有料オプションも利用できます。

BASE以外のネットショップでも使えますか?

使えます。NAWABARIの住所はBASEだけに限定されておらず、ほかのネットショップでも利用できます。

ただし、ECサービスごとに登録住所や特商法表記の条件が異なるため、利用予定のプラットフォームでバーチャルオフィスの住所を使えるか事前に確認しておくとよいでしょう。

NAWABARIはネットショップの住所対策を低コストで始めたい人におすすめ

NAWABARIは、ネットショップやSNS活動で自宅住所を公開したくない人に向いているバーチャルオフィスです。

月額1,100円のネットショップ運営プランでは、特商法表記への住所利用や週1回の郵便転送に対応しています。複数屋号の登録や郵便物の写真確認、GPS・盗聴器・金属探知チェックなど、ネット販売やクリエイター活動を意識した機能も特徴です。

法人登記が必要な場合は、ビジネスプランを選ぶ必要があります。住所エリアも限られているため、料金だけで決めず、法人登記の有無、郵便物の受け取り方、利用したい地域まで確認してから判断するとよいでしょう。

編集長

ネットショップ用の住所を低コストで用意したいなら、NAWABARIは比較しておきたいサービスです。

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